自己肯定感は失敗から!本物の体験が子どもを成長させる

コラム

子どもの成長を見守る中で、「自己肯定感」という言葉を耳にすることが増えています。

自己肯定感とは、自分を肯定的に受け止め、自信を持って行動できる力のこと。

特に幼児期から小学生にかけて、この力を育むことが大切だと言われています。
でも、どうすれば子どもたちの自己肯定感が育つのでしょうか?

私たちは”本物の体験”と”失敗”を通じて育まれるのではないかと考えています。

執筆
さな先生
さな先生
専門分野

・小学校教員免許1種
・特別支援学校教員免許1種(知的・肢体・病弱)

10月25日から受付開始!!!!

公式LINEにて受付をさせていただきます!

あらかじめ、ご希望のコースをご検討の上、公式LINEにてご連絡をお願いいたします。
完全先着順で、枠が埋まり次第締め切りとさせていただきます。

本物の体験で感じる「できた!」の喜び

「自分でやり遂げた!」という体験が、子どもにとっての大きな自信のもとになります。

例えば、工作やプログラミング、自然の中での探検など、体験教室「ちゃれんじラボライト」ではさまざまなチャレンジを用意しています!これらの多様な体験を通じて、子どもたちは自分で考え、試行錯誤し、最後には「できた!」という達成感を味わいます。

この「できた!」の喜びが積み重なることで、子どもたちは少しずつ「自分はやればできる!」という自信を持つようになります。

そして、この自信こそが、自己肯定感を育てる基盤となります。

失敗も成長の一部!「次はどうしよう?」と考える力

一方で、失敗は成功への大切なステップです。

さな先生
さな先生

失敗はいつだって怖いですよね…

わたしも失敗するのは悔しいし、恥ずかしいし…
いやです(笑)

失敗は少し怖いですが、最初はうまくいかないことがあっても、何度も挑戦しながら少しずつ前進していくことで、「失敗しても大丈夫なんだ」と感じるようになります。

失敗を恐れずに挑戦することで、問題解決力や粘り強さが育まれます。

「次はどうすればうまくいくかな?」と考える姿勢は、まさに探究心の現れです。
特にちゃれんじラボライトでは、子どもたちが自分で課題を見つけ、その課題に向き合う力を伸ばすことを大切にしています。

さな先生
さな先生

最初は嫌だったけど、やってみたら楽しかったことってたくさんあるよね!

支える保護者の役割とは?

保護者としては、「うまくいってほしい」と願いたい…

ちゃれんじラボライトでは、子どもたちのやってみたいを否定することは一切ありません

さな先生
さな先生

やってみたらいいんじゃないかな!
きっと君たちならできるよ!が合言葉。

チャレンジ数が多いからこそたくさん失敗をします。
失敗のたびに落ち込んだり複雑な感情になったりすることもあると思います。

お家に帰ったら頑張りをべろっべろに褒め、失敗は「そんなこともある」と受けとめてあげてほしいなと思っています。

失敗から学び、成長していく子どもの姿を支えるためには、失敗した時に「どうして失敗したんだろう?」と一緒に考え、次へのステップを応援することが大切です。

子どもにとって、失敗から得られる学びは大きな宝物です。
その学びを見守り、成功した時には一緒に喜び合うことで、自己肯定感はどんどん高まっていくと考えています。

まとめ:挑戦の場を与え、子どもが「好き」を見つける体験を

体験教室は、子どもたちが自由に挑戦し、成功や失敗を通じて成長できる場です。

特に、学校や家庭とは異なる環境での体験は、子どもたちにとって新しい発見や「好き」を見つけるチャンスになります。そして、その中で失敗しながらも成功をつかむ経験が、自己肯定感を育て、将来への自信をもたらします。

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