いつもフォントは、何気なく雰囲気で選んで使ってるよ!
[/word_balloon]こんな方も少なくないのではないでしょうか…?
でも実は…
フォントの基本を押さえておくとこんなメリットがあるのです!!
①デザインの幅が広がる
→フォントの基本を理解していると様々なタイプのフォントを使い分けることができるようになり、より多彩なデザインを作り出すことができるようになります。
②見やすい!伝わるデザインが作れるようになる!
③ブランドイメージの統一性が担保される
→ブランドイメージにあったフォントを選び、一貫したデザインを作り出すことで、ブランドの統一感が保たれます。
④プロのデザイナーとコミュニケーションがスムーズになる
→自分が求めるデザインに合ったフォントを選ぶことができ、要望を的確に伝えることができます。
⑤コストを抑えることができる
→知識があると、有料のフォントを無料のフォントで代用することができるようになります。
デザイナーはもちろん、デザイナーでなくてもフォントの基本を知っておくだけで、こんなにメリットがあるのです!
この記事では、いつでも見返せるように、フォントの基本をまとめた画像も添付します。
※画像保存OK!
ぜひ、皆さんのビジネスに役立ててください。
フォントとは?
まずは、「フォントとは何なのか」を押さえていきましょう。
フォントとは、文字を描くためのデザインや形状のこと。
文字の見た目を表現するために、様々なフォントが存在します。
各フォントが与える印象や、主に使用されている用途が違います。
今回は、代表的なフォントを5つ、そのフォントが与えるイメージと主に使われる用途を合わせて、わかりやすく解説していきます!
フォントの基本を押さえて、さらにデザインを面白く楽しみましょう!
落ち着いた印象を与える「セリフ(Serif)フォント」

セリフフォントは、文字の末尾に小さな飾りがついているフォントです。
書籍や文章、新聞などの本文に使われることが多く、落ち着いた印象を与えます。
スッキリとした印象の「サンセリフ(San-serif)フォント」

サンセリフフォントは、文字の末尾に飾りがないフォントです。
広告や看板、Webサイトなどに使われることが多く、スッキリとした印象を与えます。
文字の末尾に飾りがついていたら「セリフフォント」
文字の末尾に飾りがついていなかったら「サンセリフフォント」だね!
大きな見出しやタイトルには「ゴシックフォント」

ゴシックフォントは、太字で幅が広く、角ばった形状をもつフォントです。
見出しやタイトルに使用されることが多く、力強く重厚な印象を与えます。
やわらかい印象の「スクリプトフォント」

スクリプトフォントは筆記体のような書き順を持ったフォントです。
手書き風のフォのとで、温かみや人間味のある印象を与えることができます。
結婚式の招待状やレストランのメニューなど、女性らしいやわらかい印象が求められる場合に使用されます。
手書き風のフォントで、可愛らしい印象を与えます。
デザインの雰囲気を一気に変えることのできる書体です!
まとめ

今回は代表的なフォントを4つ紹介しました!
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